住み込みの仕事って何?どんなメリットがあるの?

住み込みの仕事とは!

住み込みの仕事とは、働く勤務先の近くに寮などの住む場所が用意されている仕事のことです。職場と住まいが一体になっている場合もあります。住み込みの仕事が多い業種としては、パチンコ店や工場、新聞配達などが挙げられます。また、短期間の住み込みバイトとしてリゾートバイトなども有名ですよね。自分の身体ひとつで新しい仕事にチャレンジできるということから、非常に人気が高い仕事のひとつです。職種も豊富で、自分のやりたい仕事が見つかります。

住み込みの仕事のメリット

住み込みのアルバイトのもっとも大きなメリットは生活費を抑えることができる点にあります。企業が用意した住まいは格安になっていることが多く、電気代やガス代なども一部負担してくれるケースがほとんどです。また、社食が用意されていることもあり、食費も節約できます。さらに、同じ職場の人たちと生活するため、すぐに打ち解けることができます。職場内でのコミュニケーションをはかるという目的でも住み込みの仕事は適しているといえます。

住み込みの仕事のデメリット

住み込みの仕事にもデメリットがあります。それは、仕事中心の生活になってしまいがちということです。職場から近いというメリットはありますが、裏を返せばいつでも仕事に駆り出されるということです。お金を稼ぎたいという明確な目標を持っている方ではないと苦痛に感じることがあるかもしれません。また、門限があったり、共同部屋だったりと自分に合わない可能性もあります。しかし、新しい業種にチャレンジできる機会、まずはアルバイトからでも住み込みの仕事に挑戦してみる価値はあるのではないでしょうか。

寮の求人の勤務条件は、それぞれの事業所の就労時間や仕事内容に左右されるため、早いうちに担当者と打ち合わせをすることが有効です。