保育士の仕事場って?求人から見る保育士の働き方

地方は多い、認可保育園

待機児童問題が叫ばれて久しいですが、都心に近いほど保育園が足りず、逆に地方は余っているくらいです。ですから、地方では認可外の保育園は少ないのでしょね。地方で働くなら、認可保育園が選択肢として多くなってきます。認可保育園は、乳幼児の保育や障害児の受け入れ、延長保育をしている場所があるので、応募の際は情報の確認が必要です。保育士として様々な経験を積みたいなら、認可保育園はオススメですね。実務経験がなくても応募可能な場合が多いので、初心者にもオススメです。

幼児教育の場!幼稚園で働く

保育園は働く人のために子どもを預かるという側面が大きいですが、逆に幼稚園は小学校に上がる前の幼児教育の場としての側面が大きいです。園児たちは14時か15時には降園します。ですから、幼稚園の勤務時間は、朝早く夕方には終わることがほとんどで、子育てをしながらでも働ける魅力があります。幼稚園で働くには、保育士資格の他に幼稚園教諭の資格が必要な場合がありますが、人に何かを教えることが好きな人にはオススメの働き方です。

滅多にない?企業内保育

企業内保育は、各企業が事業所内に設置した保育園のことです。地方では滅多にありませんが、東京周辺や関東ではそこそこ求人が出ています。企業内保育は、保育士自身が利用できる保育園が確保されていることが多いです。子育てしながらでも保育士として働けますし、給与や賞与、休日など、福利厚生が充実しています。何より、預かる子どもの親御さんとすぐ連絡が取れること、自分の仕事が人の役に立っていると実感できることが魅力です。

応募者が多い保育士の求人は、企業の従業員向けの保育施設の仕事です。少人数制でアットホームな職場環境なので、とても働きやすいです。